HOOCHIE COOCHIE CLUB @ 12×12

MUTAがバンコクにやって来るので、こういった催しを開催する運びとなりました。

妄想レベルの話を具現化する為、前向きにあらゆるヒントや提案をくれたDJ GAOLAOをバックに従えて、彼の選出したレコードの上で、自分も最大限の力で楽しませて頂こうと思います!

オリジナルトラックでのLIVEは帰国時に日本でやりたい事リストに追加です。

文字数が多いのでBLOGへ投稿となっていますが、仮に来れると言い出す事の出来る方は、フラフラした足取りでゼヒゼヒ遊びに来て下さい!

下記のFacebookページで各アーティストのYouTubeなどがチェック出来る様に随時更新します。



------------------------------------
HOOCHIE COOCHIE CLUB!!!

AT 12X12
8PM TILL LATE
★★★★★★★★★★★★

LIVE
------------------------------------
DUJADA

MUTA

piz?


MACHINE LIVE
------------------------------------
TARGET C


DJS
------------------------------------
DJ TO-RU

GAOLAO
------------------------------------
今回のパーティーは12X12というBARで執り行われます。

最初に飲みに行った際、VLUTENT RECORDSからリリースされた、KECHAさんのMUG CUPが掛かっていたので、遂に脳味噌が分裂を始めたのかと思うも束の間、KECHAさんとは幼馴染みである、ヒロシマンという強烈な個性とインパクトを持っている豪快な人間のお店だという事で、非常に面食らったという経緯があります。

KECHA - MUG CUP [MIX CD] VLUTENT RECORDS (2013)

今回は自分の好きなタイのHIP HOPグループ、DUJADAがLIVEをしてくれるので非常にワクワクしています。
タイ人のHIP HOPのLIVEを見るのはこれが初めてという事もあるので、これを誰よりも楽しみにして、過酷な日常を乗り越える予定です。

DJ TO-RU氏は、先日帰国した際に、自分の地元、足立区北千住858でのPLAYも好評でしたが、自分は、つい先週もぶっ飛ばされたばかりです。人間的にも非常にぶっ飛ばされております。こちらも非常に楽しみなのです。

TARGET CのMachine Liveは自分の頭の中では一切説明不要といった感じで、今は最も興味を持って行かれているビートメーカーです。自分の好みに対する最高のアンサーを無言で送りつけて来る感じの筋肉マン(中国産)。やはりスネアの音は自身の筋肉にそっくりだなと感じる事もあります。

俺はPat Methenyとデビット伊東とLUNA SEAのJが同じ誕生日という認識をしていたのですが、GAOLAOという男も8月12日に誕生しているタイプの人間でした。遊んでいる時間が増加している理由は、彼がたまに深刻な顔で非常に獣の様なグルーヴの選曲をする姿にやられてしまったからです。

今回はGAOLAO氏の協力あってこそですので、きっと良い夜をメイクして良い酒を飲んでもらう事に決めています。

日本への帰国の念はしばらく断絶される見通しですが、2015年はインターネットを駆使して音源や映像の交換も出来る事になっていて便利なので、現在いくつかの企画に応答中です。

それでは当日、楽しませて頂きます。

piz?

KOSUKE AOKI a.k.a toy dog PHOTO EXHIBITION " FITZROY"





KOSUKE AOKI PHOTO EXHIBITION " FITZROY"

会 期 : 2015年11月14日(土) – 11月28日(土)

会場 : coffe shop " talk and come again" (東京都渋谷区 神宮前2-12-3)

営業時間 : 月〜金   9:00-18:00
               土 10:00-17:00
                  日     close

人口約430万人。シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市メルボルン。人口の約半数が移民からなるこの街は、様々な バックグラウンドを持った人たちが多く集まってきている。 そんな多種多様な文化が織り交ざった中で、メルボルンの ボヘミアン文化の発祥地で、かつてはゲットー(貧困地区)で荒れた地域から、 芸術文化の発展を遂げ、人気のアートスポット になった”FITZROY(フィッツロイ)”という街がある。 表題写真の、落書きされたシャッターの前でポーズを決める、警察の エリート上官とその息子達の陽気な雰囲気からも見れる様に、 街はアートと、それを理解し生活する活気のある住民で 溢れている。多くの壁は落書きや、絵で埋め尽くされ、まるで大きなキャンバスのような街フィッツロイ。 今回、初秋のフィッツロイを徘徊し、おさめた写真を外苑前にあるコーヒーショップ “ talk and come again"にて開催。